No.28501
7/3(日)
14:00〜
札幌 (1位:42) − 横浜FC (12位:23)
18:00〜
山形 (14位:22) − 山口 (8位:31)
水戸 (17位:20) − 松本 (3位:38)
金沢 (22位:15) − 讃岐 (15位:21)
岡山 (4位:38) − 清水 (6位:33)
徳島 (16位:21) − 長崎 (18位:20)
北九州 (21位:17) − 東京V (19位:20)
熊本 (10位:24) − C大阪 (2位:40)
19:00〜
岐阜 (11位:24) − 京都 (5位:34)
愛媛 (13位:23) − 千葉 (9位:29)
19:30〜
群馬 (20位:17) − 町田 (7位:32)
※※未消化試合あり。
4試合/熊本
1試合/札幌、山形、水戸、横浜FC、愛媛、長崎
(※長崎は水戸との対戦。その他の4クラブは全て熊本との対戦)
(今節の見どころ(個人的見解(^^;;))
・前節と水曜日の結果を受けて、第1集団が4位岡山と5位京都の間で分かれ、5位京都〜9位千葉までが新たな第2集団になった格好だ。残留争いに目を向ければ前節北九州と金沢が勝利したことにより、15位讃岐〜22位金沢まで勝ち点差6の中に8クラブが存在する格好となった。前半戦最後の試合となる今節、各クラブとも勝利して後半戦に勢いをつけていきたいところだ。
・今節唯一の上位対決の4位岡山と6位清水との一戦。岡山はここ5戦負けなし(4勝1分)、清水もここ6戦負けなし(4勝2分)と好調なクラブ同士の対戦となる。岡山は、現在他の上位3クラブ(札幌・C大阪・松本)が好調なだけに、3連勝中の好調なホームで勝利して、優勝&自動昇格争いに付いていきたい。
一方の清水は、今季はアウェーの方が勝率が良い(全9勝中:H3勝/A6勝)。現在、自動昇格圏内の2位C大阪とは勝ち点差が7あり、トップ集団に追いつくためにも自慢の攻撃力で勝ち点3を奪い取りたい。
・ここ5戦負けなし(3勝2分)10位熊本と、4連勝中と好調の2位C大阪との試合。この試合でようやく本来のホームスタジアムである「うまかな・よかなスタジアム」での試合開催となる熊本。(もちろん、鳥栖やそれ以外の地域の試合でもサポーターは多く駆けつけていたが)より多くの地元サポーターの前での地震後のホーム初試合は選手達も感慨が一入(ひとしお)だろう。今週と来週は水曜日に代替試合が組まれているためこの2週間で5試合をこなすハードスケジュールになり、体力的には他クラブよりも厳しいが、J1昇格という目標に向かって1戦必勝で闘い抜きたい。
対するC大阪は6月初戦の讃岐戦こそ落としたが、残りの4試合で4連勝し、6月を4勝1敗で終えた。先月から1試合増えて7月は6試合ある。まずは初戦の熊本戦に勝利して、リーグ後半戦に弾みをつけていきたい。
・他の現在好調なクラブ
札幌 (1位) 3連勝中
松本 (3位) 2連勝中
・現在不調なクラブ
京都 (5位) 3戦勝利なし (1分2敗)
町田 (7位) 2連敗中 (4戦1分3敗)
千葉 (9位) 3戦勝利なし (2分1敗)
讃岐 (15位) 4連敗中
徳島 (16位) 2連敗中
群馬 (20位) 3戦勝利なし (2分1敗)