2016・J2・第24節の日程
No.29410
※クラブ名 (暫定の順位:勝ち点)
7/20(水)
19:00〜
札幌 (1位:47) − 松本 (2位:47)
山形 (10位:28) − 千葉 (9位:32)
水戸 (14位:26) − 長崎 (13位:27)
群馬 (21位:19) − 北九州 (20位:20)
清水 (5位:38) − 東京V (19位:23)
岐阜 (17位:24) − 金沢 (22位:19)
京都 (6位:38) − 讃岐 (18位:23)
C大阪 (3位:47) − 町田 (8位:36)
岡山 (4位:40) − 横浜FC (16位:24)
愛媛 (11位:28) − 山口 (7位:37)
熊本 (15位:25) − 徳島 (12位:28)

※※未消化試合あり。
3試合/熊本
1試合/札幌、水戸、横浜FC、愛媛、長崎
(※長崎は水戸との対戦。その他の3クラブは全て熊本との対戦)


(今節の見どころ(個人的見解(^^;;))
・前節の結果、上位3クラブが勝ち点47で並び、4位岡山との勝ち点差が7に開いた。札幌を除くと上位のクラブで未消化試合があるクラブは無く、(最低でも2節は追いつかないので)当面はこの3クラブが優勝&自動昇格枠を争い、そして4位岡山〜8位町田の5クラブが勝ち点差4の間でPO圏内の6位以上を確保しつつ、優勝&自動昇格を狙って行くという上位陣の形となったか{emj_ip_0793}
中位では10位の山形で6位京都との勝ち点差が10ある。俗に「残り試合数=追いつける勝ち点差」と言われるが、未消化試合が無いクラブでは今節を入れて残り19試合。これを考えるとまだまだ昇格PO進出を狙って行けるクラブは多い。

・今節注目の一戦は札幌−松本の「首位攻防戦」。札幌は前回対戦時の第17節に松本に敗れて以降6戦負けなし (4勝2分)。対する松本も第18節に岡山に敗れて以降5連勝中。ともに現在好調なクラブ同士の対戦となる。
札幌はホーム戦今季10戦8勝2分/得点20失点8。現在ホーム3連勝中。優勝を争うクラブとの3連戦の最終戦。勝って前半戦の借りを返すとともに、並ばれた勝ち点を再び引き離したい。
松本はアウェー戦今季12戦7勝3分2敗/得点19失点8。現在アウェー3連勝中。松本はここ4戦複数得点で勝利しているが、失点も6失点で4戦連続で喫している。
J2最少失点15、今季14勝のうち8勝が1−0(ウノゼロ)の札幌が守り勝つのか{emj_ip_0793}それとも得点数J2・2位(36点)を誇る松本が札幌に2連勝し今季初の首位に立つのか{emj_ip_0793} 優勝争いを左右する大一番の結末は果たして・・・


・他の現在好調なクラブ
C大阪 (3位) 7戦負けなし (6勝1分)
清水 (5位) 9戦負けなし (5勝4分)
山口 (7位) 2連勝中
徳島 (12位) 2連勝中 (3戦2勝1分)
長崎 (13位) 2連勝中 (5戦3勝2分)
水戸 (14位) 2連勝中

・他の現在不調なクラブ
岡山 (4位) 3戦勝利なし (2分1敗)
山形 (10位) 2連敗中
熊本 (15位) 5戦勝利なし (2分3敗)
横浜FC (16位) 3戦勝利なし (1分2敗)
岐阜 (17位) 4連敗中
讃岐 (18位) 7戦勝利なし (2分5敗)
北九州 (20位) 2連敗中
群馬 (21位) 6戦勝利なし (4分2敗)

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