2016・J2・第25節の日程
No.29621
※クラブ名 (暫定の順位:勝ち点)
7/24(日)
18:00〜
山形 (11位:29) − 岡山 (5位:40)
千葉 (9位:33) − 清水 (7位:38)
東京V (17位:26) − 群馬 (22位:20)
横浜FC (15位:27) − 北九州 (21位:21)
松本 (2位:47) − 長崎 (10位:30)
金沢 (20位:22) − 熊本 (14位:28)
讃岐 (19位:23) − C大阪 (3位:47)
徳島 (13位:28) − 愛媛 (12位:29)
19:00〜
町田 (6位:39) − 水戸 (16位:26)
山口 (8位:38) − 京都 (4位:41)
7/25(月)
19:00〜
札幌 (1位:50) − 岐阜 (18位:24)

※※未消化試合あり。
3試合/熊本
1試合/札幌、水戸、横浜FC、愛媛、長崎
(※長崎は水戸との対戦。その他の3クラブは全て熊本との対戦。)


(今節の見どころ(個人的見解(^^;;))
・前節の結果、上位3クラブとの連戦を1勝2分で乗り切った札幌が勝ち点50に到達し、2位に勝ち点差3を付けた(※さらに札幌は未消化試合あり)。2位と4位の差は7→6に縮まり、4位〜8位までの5クラブが勝ち点差3の中で上位3クラブを追う。6位と9位の差は6のまま変わらず、3連勝中(ここ6戦4勝2分)の長崎が順位を10位にまで上げ、9位千葉に勝ち点差3に迫って来た(※長崎も未消化試合あり)。6位と11位の差も10のまま変わらず、11位〜17位までの7クラブが勝ち点差3の中で残留争いを回避しつつ、6位PO圏内入りを目指す。残留争いは18位〜22位までの5クラブが勝ち点差4の中で残留安全圏への脱出を図る。

・首位札幌は、5連敗中で監督の交代が行われた18位岐阜との対戦。札幌は7戦負けなし (5勝2分)と好調で対戦相手の岐阜とは対照的。優勝へ、また2位以下との差を保つためにも確実に勝ち点3が欲しい相手だ。
対する岐阜は吉田新監督の下、クラブ・サポーターが一丸となって、まずは連敗をストップしたい。

・上位同士の対戦では、8位山口−4位京都、9位千葉−7位清水の2カードがある。
山口−京都。ホーム山口はリーグ2位タイの得点力(36点)で、攻撃的なサッカーを展開したい。
対する京都は前節の結果、2位と勝ち点差が9→6に縮まった。まだ1位〜3位との直接対決を残しており、自動昇格も狙えるだけに、前回3−0で勝利した相手に再び勝利したい。
千葉はここしばらく8位・9位を維持している。現在ホーム2連敗中だが、PO圏内6位との勝ち点差6を、残り試合数がまだある内に早く縮めていきたい。
清水はリーグ最多得点(43点)で失点数も3番目(21点)に少ない。得点数・失点数だけ見ると、自動昇格圏内にいてもおかしくないが、現在の順位は7位。清水も上位3クラブとの直接対決を残しているので、4位を狙いつつ上位3クラブとの勝ち点差を詰めていきたい。


・他の現在好調なクラブ
山口 (8位) 3戦負けなし (2勝1分)
愛媛 (12位) 4戦負けなし (1勝3分)
金沢 (20位) 2連勝中

・他の現在不調なクラブ
岡山 (5位) 4戦勝利なし (2分2敗)
山形 (11位) 3戦勝利なし (1分2敗)
讃岐 (19位) 2連敗中 (8戦2分6敗)
北九州 (21位) 3戦勝利なし (1分2敗)
群馬 (22位) 7戦勝利なし (5分2敗)

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