No.29901
7/31(日)
18:00〜
水戸 (16位:27) − 金沢 (21位:23)
東京V (18位:26) − 熊本 (14位:29)
横浜FC (15位:28) − 千葉 (9位:33)
清水 (6位:41) − 岐阜 (19位:24)
京都 (5位:42) − C大阪 (3位:47)
讃岐 (17位:26) − 山形 (12位:29)
徳島 (10位:31) − 松本 (2位:50)
北九州 (22位:22) − 岡山 (4位:43)
長崎 (11位:30) − 町田 (7位:40)
19:00〜
山口 (8位:39) − 札幌 (1位:53)
愛媛 (13位:29) − 群馬 (20位:23)
※※未消化試合あり。
3試合/熊本
1試合/札幌、水戸、横浜FC、愛媛、長崎
(※長崎は水戸との対戦。その他の3クラブは全て熊本との対戦。)
(今節の見どころ(個人的見解(^^;;))
・前節の結果、敗れた3位C大阪は札幌、松本との勝ち点差が前節から更に3ポイントずつ開いた。一方で3位と4位の勝ち点差は6→4に縮まった。4位岡山〜8位山口まで勝ち点差4の中に5クラブが同居し上位3クラブを追う。10位〜22位まで順位が一つ上のクラブとは勝ち点差が2以内なので、(他クラブの結果にもよるが)勝利して一つでも順位を上げていきたい。
・首位の札幌はアウェーで8位山口と対戦。山口は6月が5試合9失点だったが、7月は5試合で5失点と平均1.8点→1点になった。改善された守備にリーグ3位タイ(37点)の得点力で首位に勝利して、第14節以来のPO圏内に返り咲きたい。
対する札幌は2連勝中(8戦6勝2分)と好調。これまでH10勝2分に対してA6勝3分3敗。遠くまで駆けつけたサポーターのために、アウェーでもっと勝利を積み重ねていきたい。
・上位同士の対戦では5位京都と3位C大阪との「関西(京阪)ダービー」がある。京都は第18節には首位と勝ち点差3だった。その後8戦2勝3分3敗とPO圏内こそキープしているが、自動昇格圏内2位との勝ち点差は8に開いてしまった。まだ札幌・松本との対戦を残しており、C大阪に勝利して自動昇格に望みを繋げたい。
対するC大阪は町田・讃岐に連敗を喫し、優勝争いから一歩後退してしまった。後ろを見ると岡山が勝ち点差4に迫って来ている。前節こそ負けてしまったが、今季は(A9勝2分2敗/H5勝3分4敗)アウェーの方が成績が良い。西京極でも京都に11戦して6勝3分1敗(※勝利には1PK勝を含む)とC大阪が圧倒している。前半戦はアウェーの京都が2−0で勝利したが、西京極での第2戦目は果たして・・・
・現在好調なクラブ
山口 (8位) 4戦負けなし (2勝2分)
熊本 (14位) 3戦負けなし (1勝2分)
横浜FC (15位) 3戦負けなし(1勝2敗)
金沢 (21位) 3戦負けなし (2勝1分)
・現在不調なクラブ
山形 (12位) 4戦勝利なし (1分3敗)
愛媛 (13位) 4戦勝利なし (3分1敗)
岐阜 (19位) 6連敗中
北九州 (22位) 4戦勝利なし (2分2敗)