2016・J2・第27節の日程
No.30259
※クラブ名 (暫定の順位:勝ち点)
8/7(日)
14:00〜
札幌 (1位:56) − 清水 (5位:44)
18:00〜
千葉 (9位:33) − 愛媛 (12位:32)
松本 (2位:51) − 水戸 (14位:30)
金沢 (21位:23) − 北九州 (22位:22)
岐阜 (19位:24) − 讃岐 (16位:29)
19:00〜
群馬 (20位:23) − 山形 (15位:29)
町田 (7位:40) − 山口 (8位:39)
京都 (6位:43) − 東京V (18位:29)
C大阪 (3位:48) − 横浜FC (13位:31)
岡山 (4位:46) − 徳島 (11位:32)
熊本 (17位:29) − 長崎 (10位:33)

※※未消化試合あり。
3試合/熊本
1試合/札幌、水戸、横浜FC、愛媛、長崎
(※長崎は水戸との対戦。その他の3クラブは全て熊本との対戦。)


(今節の見どころ(個人的見解(^^;;))
・前節の結果、首位札幌と2位松本との勝ち点差が3→5に、札幌と3位C大阪との差が6→8にそれぞれ開き、札幌は自動昇格&J2優勝に向けて驀進中だ。第15節から順位の変動はありつつも上位9クラブの顔ぶれは変わらなかったが、9位の千葉に勝ち点で長崎が並び、1差で徳島・愛媛が、2差で横浜FC、3差で水戸が迫って来ている。9位の千葉から18位の東京Vまで勝ち点差4の中に10クラブが同居し、昇格PO圏内の6位を目指す。

・3連勝中(ここ9戦7勝2分)の首位札幌は、2連勝中と好調な5位清水をホームに迎える。札幌はリーグ2位の41得点、得点ランキング3位タイの都倉を擁し、対する清水はリーグ1位の49得点、得点ランキング1位タイの鄭大世を擁する。
札幌は昨年の第26節(7/26(日))愛媛戦の敗戦以来、札幌ドームでの試合に限ると17戦負けなし(13勝4分)。(※厚別や函館での試合を含めるとホーム17戦負けなし(14勝3分))。
清水は対札幌戦これまで 11戦8勝1分2敗/得点27 失点14 (A戦 5戦3勝1分1敗/得点11 失点8) と札幌との相性は良い。(前回対戦:清水 0−2 札幌)

・21位金沢と22位北九州との残留争い直接対決。金沢は2連勝後ここ2戦1分1敗。北九州も2連勝後ここ5戦2分3敗 (特に北九州の2分はATに追いつかれ勝ち点4を取り逃がした形)。
残り16試合で金沢は、現在1位〜10位のクラブで松本を除く9クラブとの対戦を残し、北九州は松本、岡山、山口を除く7クラブとの対戦を残す。
ともに残留争いから抜け出るために、当面のライバル相手には勝ち点3が欲しい試合だ。(前回対戦:北九州 3−2 金沢)


・他の現在好調なクラブ
岡山 (4位) 2連勝中
京都 (6位) 3戦負けなし (1勝2分)
横浜FC (13位) 4戦負けなし (2勝2敗)
水戸 (14位) 前節勝利 (2戦1勝1分)
讃岐 (16位) 2連勝中

・他の現在不調なクラブ
C大阪 (3位) 3戦勝利なし (1分2敗)
町田 (7位) 前節敗戦 (2戦1分1敗)
山口 (8位) 3戦勝利なし (2分1敗)
千葉 (9位) 2連敗中 (3戦1分2敗)
山形 (15位) 2連敗中 (5戦1分4敗)
熊本 (17位) 前節敗戦 (2戦1分1敗)
岐阜 (19位) 7連敗中

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