No.31891
9/11(日)
12:00〜
札幌 (1位:66) − 群馬 (15位:33)
18:00〜
水戸 (14位:36) − 東京V (17位:32)
町田 (9位:42) − 横浜FC (8位:43)
松本 (2位:57) − 京都 (6位:51)
清水 (5位:51) − 山形 (18位:31)
岐阜 (20位:28) − 千葉 (10位:40)
岡山 (4位:53) − 山口 (7位:44)
讃岐 (19位:30) − 金沢 (22位:25)
北九州 (21位:27) − 徳島 (13位:37)
19:00〜
C大阪 (3位:54) − 長崎 (11位:39)
愛媛 (12位:39) − 熊本 (16位:33)
(今節の見どころ(個人的見解(^^;;))
・前節から中断期間を挟んで、3週間ぶりにJ2リーグが再開されます。
J2リーグは第31節から最終節(第42節:11/20(日))まで、第35節(10/8(土))と第36節(10/16(日))の間に2週間空くのを除いて、1週間に1節のペースで開催される。(※ただし第38節(10/30(日))〜第40節(11/6(日))は一週間で3試合が開催される)
・前節までの結果、首位の札幌は2位松本に勝ち点差9、3位C大阪に勝ち点差12をつけ、5年ぶりのJ1復帰が目前に見えてきた。
2位松本(勝ち点57(※以下( )内は勝ち点)〜6位京都(51)の5クラブが勝ち点差6の中にひしめき、自動昇格の2位の座を争う。
残り試合が12試合なので、俗に言われる「残り試合数=追いつける勝ち点差」を当てはめて考えると、6位京都(51)から勝ち点差12離れた11位長崎・12位愛媛(ともに39)あたりまでがPO圏内を狙って行けるか?
残留争いも混沌としており、勝ち点が詰まっているので連勝・連敗でその順位は大きく変わってくるだろうし、15位群馬などの中位のクラブもまだまだ安心できない勝ち点差だ。
残り12節、自動昇格、PO圏内、残留を賭けた熱い戦いが最終節まで続いていく。
・今節の上位同士の対戦は、2位松本−6位京都、4位岡山−7位山口、9位町田−8位横浜FCの3カードが組まれている。
※前回対戦結果 (左側がホームのクラブ)
京都 1−2 松本
山口 1−1 岡山
横浜FC 1−0 町田
※天皇杯を間に挟んでいますが、好不調はリーグ戦を基にしました。
・現在好調なクラブ
札幌 (1位) 3戦負けなし (2勝1分)
松本 (2位) 6戦負けなし (2勝4分)
清水 (5位) 3戦負けなし (2勝1分)
京都 (6位) 7戦負けなし (3勝4分)
愛媛 (12位) 6戦負けなし (2勝4分)
徳島 (13位) 3戦負けなし (1勝2分)
群馬 (15位) 4戦負けなし (3勝1分)
北九州 (21位) 前節勝利 (2戦1勝1分)
・現在不調なクラブ
町田 (9位) 6戦勝利なし (3分3敗)
熊本 (16位) 4連敗中
東京V (17位) 2連敗中
山形 (18位) 9戦勝利なし (3分6敗)
讃岐 (19位) 3連敗中 (4戦1分3敗)
金沢 (22位) 6戦勝利なし (3分3敗)