No.32698
10/2(日)
13:00〜
水戸 (14位:38) − 山形 (16位:35)
群馬 (18位:34) − 千葉 (9位:45)
讃岐 (19位:34)− 松本 (2位:64)
長崎 (12位:41) − 徳島 (13位:40)
14:00〜
C大阪 (3位:63) − 清水 (5位:57)
山口 (10位:45) − 熊本 (17位:35)
北九州 (22位:28) − 札幌 (1位:73)
15:00〜
京都 (6位:52) − 金沢 (21位:29)
16:00〜
町田 (8位:46) − 東京V (15位:37)
18:00〜
岐阜 (20位:34) − 岡山 (4位:58)
19:00〜
愛媛 (11位:43) − 横浜FC (7位:47)
(今節の見どころ(個人的見解(^^;;))
・前節の結果、首位札幌・2位松本・3位C大阪の3クラブは勝利して、その勝ち点差に変動はなかった。4位に浮上した岡山、5位に転落した清水はともに2位松本と6差・7差に開いた。
6位京都は5位清水・7位横浜FCのどちらとも勝ち点差は5で、7位横浜FC〜11位愛媛までの5クラブが勝ち点5〜9の差で6位京都を追う。
残留争いでは、22位北九州は20位岐阜と6差、21位金沢は5差あるが、16位山形とはそれぞれ7差、6差と、16位山形〜20位岐阜の5クラブ間での勝ち点差は1しかないので、残り9試合まだ追いつける勝ち点差だ。
・今節注目の一戦は、3位C大阪−5位清水の試合。C大阪は前節雨中の試合を制し4連勝と好調だ。対する清水は前節2位松本との直接対決に敗れ、自動昇格争いから一歩後退となった。
C大阪の杉本は後半戦(22節以降)で8ゴールをあげ、今季通算11ゴールとし得点ランキング8位タイ。清水はJ2得点ランキングトップタイの鄭大世がここ4戦ノーゴール。得点ランキング4位の大前も戻ってきたので、J2最多得点を誇る得点力を見せたい。
C大阪は今季ホーム戦では15戦6勝3分6敗とあまり勝てていない。一方清水はC大阪のホーム戦では5連敗中。98年に勝って以降、C大阪のホーム戦では12戦勝利から遠ざかっている。
ともに勝ち点3をゲットすることでこの良くないデータを払拭して、2位松本を追っていきたいところだ。
・現在好調なクラブ
札幌 (1位) 前節勝利 (6戦4勝2分)
松本 (2位) 前節勝利 (9戦4勝5分)
C大阪 (3位) 4連勝中
千葉 (9位) 4戦負けなし (2勝2分)
東京V (15位) 3戦負けなし (1勝2分)
・現在不調なクラブ
京都 (6位) 4戦勝利なし (2分2敗)
山口 (10位) 前節敗戦 (6戦3分3敗)
長崎 (12位) 7戦勝利なし (5分2敗)
徳島 (13位) 2連敗中
水戸 (14位) 4戦勝利なし (3分1敗)
熊本 (17位) 7戦勝利なし (2分5敗)
群馬 (18位) 前節敗戦 (4戦2分2敗)
北九州 (22位) 3戦勝利なし (1分2敗)