No.33275
※戦績はJリーグ(J1〜J3)での対戦成績
山口 2−1 徳島
(山)後31 三幸、後49 望月/(徳)前12 広瀬
「山口の対徳島戦・戦績」(16〜)
2戦1勝1分0敗/得点3 失点2
※山口ホームでの試合は今節が初対戦
《山口》試合開始序盤に先制を許すも、後半終盤に怒涛の攻撃で逆転勝利をあげた。第27節(8/7(日))町田戦以来約2ヶ月ぶりの勝利で、連敗を3でストップし、勝利なし試合も8でストップし(3分5敗)。
ホーム戦は第22節(7/10(日))北九州戦以来、約3ヶ月ぶり&7試合ぶりの勝利。ホーム戦での連敗を2で止めて、勝利なし試合を6でストップした (2分4敗)。
順位は前節の11位→10位に浮上。
6位京都との勝ち点差は11のまま変わらず。
《徳島》前節引き分けからの3試合ぶりの敗戦。ここ2戦勝利なし (1分1敗)。6位京都との勝ち点差が15となり、3年ぶりのJ1復帰は難しくなった。
アウェー戦は前試合勝利からの2試合ぶりの敗戦。
順位は前節の12位のまま変わらず。
6位京都との勝ち点差は12→15に広がり、21位(金沢→北九州)との差は11のまま変わらず。
愛媛 2−2 札幌
(愛)後27 瀬沼、後33 白井
(札)前26 内村、後28 中原
「愛媛の対札幌戦・戦績」(06〜)
23戦8勝6分9敗/得点30 失点34
(同対戦の愛媛ホームでの戦績)
11戦6勝2分3敗/得点17 失点13
※愛媛は対札幌戦2戦連続の引き分けで、ここ4戦負けなし (1勝3分)。ホームでの対札幌戦はここ3戦勝利なし (2分1敗)。
《愛媛》2度のビハインドを追いつくも、逆転ゴールは奪えず、2戦連続のドローとなった。これで引き分けが18(36節時点)となり今季のJ2リーグでは最多。ここ4戦負けなし (1勝3分)。
ホーム戦は前試合勝利からの2試合ぶりの引き分けで、第20節(6/20(日))長崎戦での敗戦以降、ホーム戦では約4ヶ月&ここ9戦負けなし (4勝5分)。
順位は前節の9位のまま変わらず。
6位京都との勝ち点差は9→11に広がった。
《札幌》前節勝利からの2試合ぶりの引き分け。第28節(8/11(木))横浜FC戦での敗戦以降、約2ヶ月間&ここ9戦負けなし (5勝4分)。この間の勝利は全てホームでのもので、アウェーは全て引き分けに終わっている。今節では3位との勝ち点差が13以上にはならなかったので、札幌の自動昇格は最短で次々節(第38節)まで持ち越しとなった。
アウェー戦は4戦連続のドロー。第26節(7/31(日))山口戦での勝利以降、アウェー戦では約2ヶ月半&ここ5戦勝利なし (4分1敗)。アウェーで得点を挙げたのも山口戦以来5試合ぶりのこと。
第13節から首位の座を24節連続でキープ。
2位松本との勝ち点差は9→7に縮まり、3位C大阪との差は11のまま変わらず。