No.33543
10/22(土)
14:00〜
札幌 (1位:78) − 東京V (18位:38)
15:00〜
岐阜 (20位:34) − 町田 (7位:52)
10/23(日)
13:00〜
水戸 (13位:42) − 京都 (6位:59)
横浜FC (8位:49) − 群馬 (15位:41)
清水 (4位:66) − 北九州 (21位:33)
讃岐 (19位:35) − 熊本 (17位:39)
長崎 (14位:42) − 山口 (10位:48)
14:00〜
松本 (2位:71) − 愛媛 (9位:48)
C大阪 (3位:67) − 山形 (16位:39)
岡山 (5位:63) − 金沢 (22位:33)
18:00〜
徳島 (12位:44) − 千葉 (11位:45)
(今節の見どころ(個人的見解(^^;;))
・前節の結果、首位札幌は3位C大阪との差をキープしたが、勝利した2位の松本に勝ち点差を7とされた。札幌は9戦・松本は12戦 負けなし中。この間、札幌はHは全勝(5勝)だがAは全て引き分け(4分)、対する松本は最初の6戦は2勝4分、次の6戦では4勝2分。札幌のA戦は残り3試合なので、このままのペースで札幌が行くと、松本は全勝でも勝ち点1届かない (札幌:90/松本:89)。松本は2位の座もまだ安泰ではないのだが、優勝のチャンスも出てきたように思う。
・松本と5位岡山との差が8となったので、2位争いは松本・C大阪・清水の3クラブに絞られたか{emj_ip_0793} C大阪は残りH4試合/A2試合。今季あまり勝てていないH戦でどれだけ勝利を重ねられるかがポイントだろう。清水はここ7戦(3連勝→1敗→3連勝)で、現在J2で最も勢いのあるクラブだ。残り6試合で2位との差5は充分逆転できる差だ。
・昇格PO6位争いは、6位京都と8位以下との差が10以上となり、京都と7差の町田以外のクラブは厳しくなったか? 逆に京都は5位岡山との差が4となり、5位も見えてきた。
・残留争いでは勝利した北九州が21位に浮上した。金沢は22位に転落となったが、20位岐阜とは勝ち点差1、19位讃岐とは2の差で、結果次第では残留圏内にランクアップすることも可能だ。逆に岐阜・讃岐は3節前まで21位とは5・22位とは6の差をつけていたが、降格圏が迫って来てしまった。
・今節は上位同士、残留争い同士の試合は組まれていない。11/20(日)が最終節なので、POや入れ替え戦・天皇杯4回戦などに出場しないクラブは、今季も残り1ヶ月を切った。どのクラブも今季の集大成をサポーターに見せていきたい。
・現在好調なクラブ
札幌 (1位) 9戦負けなし (5勝4分)
松本 (2位) 前節勝利 (12戦6勝6分)
清水 (4位) 3連勝中
岡山 (5位) 6戦負けなし (2勝4分)
京都 (6位) 2連勝中 (4戦2勝2分)
愛媛 (9位) 4戦負けなし (1勝3分)
群馬 (15位) 前節勝利 (3戦2勝1分)
北九州 (21位) 前節勝利 (4戦1勝3分)
・現在不調なクラブ
横浜FC (8位) 4戦勝利なし (2分2敗)
千葉 (11位) 3連敗中 (5戦2分3敗)
長崎 (14位) 前節敗戦 (10戦6分4敗)
東京V (18位) 前節敗戦 (4戦2分2敗)
讃岐 (19位) 前節敗戦 (3戦1分2敗)
岐阜 (20位) 3連敗中