No.33758
※戦績はJリーグ(J1〜J3)での対戦成績
札幌 1−2 東京V
(札)後32 福森/(東)前31 高木(大)、後15 ドウグラス・ヴィエイラ
「札幌の対東京V戦・戦績」(98〜)
31戦11勝9分11敗/得点44 失点43
(同対戦の札幌ホームでの戦績)
15戦5勝6分4敗/得点25 失点20
※札幌は対東京V戦2連敗。ホーム戦では08年J1・第11節(1−3)の敗戦以来、8シーズンぶり&7試合ぶりの敗戦で、ホーム戦での対東京V戦の負けなし試合は6でストップした (1勝5分)。
《札幌》第28節(8/11(木))横浜FC戦での敗戦以来、約2ヶ月半ぶり&10試合ぶりの敗戦で、負けなし試合は9でストップした (5勝4分)。今節3位との勝ち点差が10以上にはならなかったので、札幌の自動昇格決定は最短で次々節(第39節)まで持ち越しとなった。
ホーム戦では今季19戦目にして初黒星。今季のホーム戦連続無敗記録は18試合でストップし(16勝2分)、第18節(6/13(月))長崎戦から続いて来たホーム戦での連勝も11でストップした。
また、15年第34節から続いて来たホーム戦連続無敗記録は23試合でストップ(20勝3分)し、前々節に並んだ09年に仙台が作ったJ2ホーム戦連続無敗記録の23試合(09年第9節〜第51節(最終節)/18勝5分)の記録更新はならなかった。
さらに、上記長崎戦以来続いて来た札幌ドームでの連勝は8でストップし、15年第29節から続いて来た札幌ドーム連続無敗記録も21試合でストップした (17勝4分)。
第13節から首位の座を25節連続でキープ。
2位松本との勝ち点差は7→6に縮まり、3位(C大阪→清水)との差も11→9に縮まった。
《東京V》第32節(9/18(日))讃岐戦での勝利以来5試合ぶりの勝利で、勝利なし試合を4でストップした (2分2敗)。今季は札幌にダブルを達成、首位札幌相手に貴重な勝ち点3をあげて、J2残留に向けて大きく前進した。
アウェー戦では第24節(7/20(水))清水戦での勝利以来、約3ヶ月ぶり&6試合ぶりの勝利で、アウェー戦での連敗を2でストップし、勝利なし試合も5でストップした (1分4敗)。
順位は前節の18位→16位に浮上。
21位(北九州→岐阜)との勝ち点差を5→7に広げて、22位(金沢→北九州)との差も5→8に広げた。