J2・今節の試合結果&得点者まとめ(その3)
No.33760
2016・J2・第37節
※戦績はJリーグ(J1〜J3)での対戦成績

横浜FC 3−2 群馬
(横)前4 野村、後8 イバ、後28 津田
(群)前29 中村、前35 小林
「横浜FCの対群馬戦・戦績」(05〜)
28戦13勝8分7敗/得点33 失点22
(同対戦の横浜FCホームでの戦績)
15戦9勝2分4敗/得点17 失点10
※横浜FCは10年・第37節(0−1)の敗戦以降、ホームでの対群馬戦6連勝。
《横浜FC》先制して前半中に逆転されるも後半でひっくり返して、第32節(9/18(日))京都戦での勝利以来5試合ぶりの勝利で、ここ3試合負けなし (1勝2分)。残り5節で6位京都との勝ち点差は8(得失点差が13あるので実質9)、厳しい数字だが人事を尽くして天命を待ちたい。イバ選手は15ゴール目で、北九州・原選手と並んでJ2得点ランキング5位タイ。
ホーム戦では上記京都戦以来2試合ぶりの勝利で、第30節(8/21(日))清水戦での敗戦以降、ホーム戦は約2ヶ月&ここ3試合負けなし (2勝1分)。
順位は前節の8位から変わらず。
6位京都との勝ち点差を8→6に縮め、10位山口との差を1→4に広げた。
《群馬》第33節(9/25(日))金沢戦での敗戦以来4試合ぶりの敗戦で、負けなし試合は3でストップした (2勝1分)。勝利していればJ2残留が濃厚となっていただけに、悔やまれる逆転負けとなった。
アウェー戦では前試合引き分けからの2試合ぶりの敗戦で、第28節(8/11(木・祝))讃岐戦での勝利以降、アウェー戦約2ヶ月半&ここ5戦勝利なし (2分3敗)。
順位は前節の15位から変わらず。
9位愛媛との勝ち点差は7→8に広がり、21位(北九州→岐阜)との差は8→7に縮まった。


清水 2−0 北九州
(清)前32 大前、後50 鄭大世
「清水の対北九州戦・戦績」(16〜)
2戦2勝0分0敗/得点4 失点1
※清水ホームでの試合は今節が初対戦
《清水》3試合連続の大前・鄭大世のアベックゴールで今季初の4連勝。順位を今季最高の3位に上げて、2位松本との勝ち点差を3とした。松本とは第25節終了時に最大勝ち点差9あったが、自動昇格2位の座を射程圏に捉えた。鄭大世選手は21ゴールで得点ランキングトップをキープ、大前選手は16ゴールで得点ランキング単独4位。
ホーム戦も4連勝で、第24節(7/20(水))東京V戦での敗戦以降、ホーム戦は約3ヶ月&ここ7試合負けなし (6勝1分)。
順位は前節の4位→3位に浮上。
2位松本との勝ち点差を5→3に縮めて、4位C大阪との差は1、5位岡山との差は3→6に広げた。
《北九州》第32節(9/18(日))C大阪戦での敗戦以来5試合ぶりの敗戦で、負けなし試合は4でストップした (1勝3分)。順位は再び最下位に転落してしまったが、19位讃岐まで勝ち点差は3しかないので、次節の結果次第では降格圏から脱出することも可能だ。
アウェー戦では第22節(7/10(日))山口戦での敗戦以来、約3ヶ月半ぶり&7試合ぶりの敗戦。アウェー戦負けなし試合は6でストップした (1勝5分)。
順位は前節の21位→22位に後退。
19位讃岐との勝ち点差は2→3に広がり、20位(岐阜→金沢)との差も1→3に広がり、21位岐阜との差は1。

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