J2・今節の試合結果&得点者まとめ(その6)
No.33763
2016・J2・第37節
※戦績はJリーグ(J1〜J3)での対戦成績

C大阪 2−2 山形
(C)前46 玉田、後49 山村
(山)後16・31 大黒
「C大阪の対山形戦・戦績」(02〜)
17戦10勝5分2敗/得点38 失点15
(同対戦のC大阪ホームでの戦績)
8戦6勝2分1敗/得点25 失点7
※C大阪は対山形戦3試合ぶりの引き分けで連勝は2でストップしたが、08年・第2節(1−3)の敗戦以降ここ8試合負けなし (4勝4分)。ホームでの対山形戦も2連勝からの引き分けで、上記の敗戦以降ここ4試合負けなし (2勝2分)。
《C大阪》終了間際の山村のゴールでなんとかドローに持ち込み、2試合連続のドロー。ここ3試合負けなし (1勝2分)。第30節から7節に渡ってキープして来た3位の座から約2ヶ月ぶりに4位に後退してしまった。
ホーム戦は前試合勝利からの引き分けで、ここ2試合負けなし。
順位は前節の3位→4位に後退。
首位札幌との差は11→10に縮まり、2位松本との差は4のまま変わらず。3位清水との差は1。
《山形》第21節(7/3(日))山口戦以来となる大黒の2ゴールで2連勝まであと数分だったが、後半49分に追いつかれ2試合ぶりの引き分けに終わった。ここ3試合負けなし (1勝2分)。山形も今節で(残留安全圏内とされる)勝ち点40に到達した。
アウェー戦では前試合敗戦からの2試合ぶりの引き分け。第15節(5/28(土))岐阜戦での勝利以降、アウェー戦は約5ヶ月&ここ11試合勝利なし (2分9敗)。
順位は前節の16位→17位に後退。
21位(北九州→岐阜)との勝ち点差は6のまま変わらず、22位(金沢→北九州)との差は6→7に広げた。


岡山 1−2 金沢
(岡)後4 矢島
(金)後30 太田、後49 熊谷アンドリュー
「岡山の対金沢戦・戦績」(15〜)
4戦0勝3分1敗/得点3 失点4
(同対戦の岡山ホームでの戦績)
2戦0勝1分1敗/得点1 失点2
※岡山は対金沢戦4試合して未勝利。
《岡山》後半開始早々に先制するも終盤に逆転されて、第30節(8/21(日))千葉戦での敗戦以来、約2ヶ月ぶり&7試合ぶりの敗戦で、負けなし試合は6でストップした (2勝4分)。第28〜30節まで2位松本に勝ち点差3にまで迫っていたが、今節の結果6位京都に勝ち点差3にまで詰められ、5位の座も危うくなって来た。
順位は前節の5位のまま変わらず。
3位(C大阪→清水)との勝ち点差は4→6に広がり、4位(清水→C大阪)との差も3→5に広がった。6位京都との差は4→3に縮められた。
《金沢》引き分けに終わるかと思われたが後半49分に熊谷アンドリューが値千金のゴールを決めて、2試合ぶりの勝利。順位を20位に上げて第24節以来、約3ヶ月ぶり&13節ぶりに降格圏から脱出した。ここ5試合(群馬・京都・山口・清水・金沢)で3勝1分1敗とJ2残留に向けて上り調子となって来た。
アウェー戦では3試合連続の引き分けから、第24節(7/20(水))岐阜戦での勝利以来、約3ヶ月ぶり&6試合ぶりの勝利で、アウェー戦勝利なし試合を5でストップした (3分2敗)。
順位は前節の22位→20位に浮上。
19位讃岐との勝ち点差は2→0に縮めて、21位(北九州→岐阜)との差は2となり、22位北九州との差は3となった。

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