>>408501
逆です。寧ろ縦ポンしか出来ません。
FWに当てる→落とす→あとはシャドウなんとかして!です。
なので、1トップには潰れ役となる事を徹底して求めます。
阪野は戦術を落とし込むには性格も素直で、従順に従うので使われてました。
現水戸の中山は個で剥がそうとしたり自分が自分がというストライカー的な性格なのでいくら結果を出してもサブのままでした。
で、19年はバイアーノという選手がいて、彼も見た目の印象とは逆で性格の良い選手でした。
でも、攻撃の時はどうしても「俺が決める」感が出る。
「足を止めて潰れて、シャドウを追い越させる」
まあポストプレーはFWの重要な役割なので、必要な要素ではある。
が、「これだけやれ(それ以外やるな)」、と言わんばかりの木山さんとの相性が悪かった。
結局、阪野移籍で、普通ならバイアーノなんでしょうけど、木山さんは大槻周平を選択。
180センチもない大槻にポストプレーだけ求めるのは酷で、チームは首位から6位まで落ちましたよ。