ああ
No.490670
新潟の良さをファウルやピッチ以外でまともに消したのは大分が初だった。
マンマーク気味で相手に近い位置でプレーして中盤はすぐプレスして最終ラインは高く保ち裏以外のスペース(裏もラインコートロールの意識はかなり高かった)を与えずにコースを埋めて新潟の得意のボール回しの起点を作らせなかった。失点するまでは本当に完璧だった。

新潟のシステム的に1トップでその下も1枚だからマンマーク気味な分、レーン被ってでも両サイド選手が張ったら真ん中は大きくスペース空いてて鈴木孝司があえてハーフウェイラインから下がってマークの受け渡しの間に高木をフリーにさせてそれを上手く使って抜け出して先制点とれたのが新潟は1番大きかった。

これが谷口なら常時裏抜け狙いだったかもしれない。空いたスペースを上手く使う高木と周りを生かした鈴木孝司の試合中にみせたサッカーIQの高さは勿論、
前線にタイプの違う主力が多数いる+スタメン起用固定させない監督の采配とか見ても対戦チームはかなり対策とりづらそう。

新潟はスタメン起用のサブ組が結果を出すことによって、ポジション争いの中で各人レベルアップしたり、
誰が試合に出て勝てるというモチベーションの高さを選手達がチームとして共有してるし、
昨日の監督インタビューでもインタビューアの声を遮るくらい盛り上がってたチーム内状況が良すぎる新潟は昨年スタメン固定のアルベルより、
正直今季は落ちるイメージあまり沸かない。

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