No.50359
岐阜
確かにまだまだ全然成長過程で伸びしろはかなりあるんだと思います。大木監督の就任初年度の成績は、後半戦になればなるほど良くなってくるのは過去の成績が証明しています。
甲府の時には入れ替え戦での大勝と、天皇杯ではナビスコを獲ったオシム千葉に撃ち合いの末の延長戦敗退。
京都の時にも前半戦は苦労したが,後半戦は巻き返してのJ2の7位と天皇杯は準優勝。
岐阜は観客動員も一万人を超える試合も増えてきてるし、サポーターやファンも成長過程の途中なんだと思います。
唯一の懸念があるとしたら、万年20位前後に居た事で満足せずに、本気で上を目指せるのか?本気で後押しが出来るのか?ってJ1への覚悟の部分がクラブ・サポーターやスポンサーまで全員に問われてくる点だと感じます。