にい
No.50722
レッドカード規定
1著しく不正なプレー
2乱暴な行為
3つばを吐く
4決定的な場面における意図的に手を使っての得点機会阻止(ゴールキーパーを除くが、ペナルティーエリア外で犯すと有り得る)
5フリーキック、ペナルティーキックに相当する反則での得点機会阻止(前記と同じく、決定的な場面に多い)
6侮辱行為
7同一試合中に警告(イエローカード)を2回受けた場合(つまり再度のイエロー=レッドカードになる)この場合、その試合1枚目のイエローカードも含め、累積警告は加算しない。
レッドカードを提示された選手は、ロッカールームに引き返さなければならない場合がある。
合計で最大5枚のレッドカードを提示されたチームは、敗戦扱いになる(没収試合)。これは最小競技者数の規定(7人以上)を下回ることになるからである。
稀に、試合終了後や、試合に出場していない選手も退場処分を受けるケースがある。前者では2008年4月26日の川崎フロンターレ対柏レイソル戦での小林祐三と李忠成や2017年6月18日のザスパクサツ群馬対松本山雅FC戦での山岸祐也の例、後者では2007年9月2日のサガン鳥栖対アビスパ福岡戦での柳楽智和や2011年4月27日のUEFAチャンピオンズリーグ、FCバルセロナ対レアル・マドリード戦でのホセ・マヌエル・ピント・コロラド等の例がある。
アルゼンチン5部のクライポーレ対ビクトリアーノ・アリナスの試合終了後に乱闘騒ぎが起き、両チームの登録メンバー全員と用具係1人に計37枚のレッドカードが出されたことがある。

昨日のレッド!もう、ウィッキに出てるね。

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