あああ
No.529072
男性
ファジアーノ岡山の外国籍選手が多い理由は上門知樹、井上黎生人、白井永地の移籍によって、それなりの金を得たから。
長崎や神戸みたいに親会社がお金があっていくらでも大枚を叩いて、選手を連れてきているわけではない。いわばサッカークラブにおける健全経営の象徴の様なものではないでしょうか?

地方クラブでJ1昇格争いなんかできるのは正味あと数年。秋春制が導入された暁には、金のない地方クラブなんて廃れる一方。
クラブハウスの設備を強化しないと雪や、夏の嵐に対応できる練習施設なんか到底用意できないからね。

ただ秋春制はACLやヨーロッパにカレンダーを合わせるがために何がなんでも野々村チェアマンは尽力するはず。
だから、これまでJ1を経験したことがない、有力クラブ(岡山やFC町田ゼルビアなど)は、秋春制開始までになんとかJ1の舞台を踏みたいという意志を持って頑張っているはず。
そういうチャレンジをしているチームを貶す様な人はサッカーファンとは呼びたくない。

やっているサッカーが面白い、面白くないというのも監督はじめクラブに関わる人たちの想いがそこに乗り移る。
やっているサッカーの面白さだけで昇格を決めたいなら、
J1昇格は、ロアッソ熊本とレノファ山口FCだと思います。(J2ウォッチャーとしてここの2チームは本当に面白いサッカーをしていると思います。前者は、3-1-3-3というあまり見ない攻撃スタイルを去年から貫いているチームだし、後者はボールと人が流れる様に動いて誰か1人がサボったら完成なし得ないサッカーをしている。)

結果が出る出ないと面白い、面白くないは全くの別物だと思う。堅実なサッカーと一昔前のジェフユナイテッド千葉を代表とするハイリスクハイリターンのフットボール。
どちらも、素晴らしいフットボールだと私は思っています。

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