565794☆ああ 2022/09/26 14:58 (iOS16.0)
>>565788
1番良い例がベガルタなんだよね
手倉森の元で梁富田関口菅井などの生え抜きを育ててJ1でも戦えてた
次はグラハムアーノルドが来たけどチームに合わずすぐに解任
そしてクラブユース監督だった渡邉晋を監督に据えクラブのビジョンに合う戦術の元で選手を集めて6年連続で残留争いとは関係ないところで残留
一応成績は右肩上がりでした
でも色気が芽生えたのか解任して木山を呼び
クエンカなど強力な個に頼る方向にシフトチェンジ(クエンカが定期的に離脱)し大失敗
手倉森もクエンカに頼る戦術をキャンプで熟成させてた(クエンカキャンプ終盤で手術、今季絶望で退団)
強烈な個に頼る選択をした結果一気に崩れて今もなおそれが尾を引いてる状態
資金力の乏しいクラブはクラブビジョンに合う戦術を行える監督を据えて何年かかけて熟成させるのが正解だよ
毎年毎年監督を変えるのは金持ちクラブがやる事で貧乏クラブはやるべきでは無い
もちろん毎試合後手に回るような無能な監督は問答無用で変えるべきだけどね