No.57554
J1にはそれぞれ監督のやろうとしてる又は伝統のあるサッカーに合う選手を補強できる資金力があり且つその選手達の技術、身体能力も総合的にみてJ2より数段上な印象です。そこのバランスが崩れるとお金がある名古屋やガンバのようなチームでも降格してしまいます。甲府のように資金が少なくても何年もJ1でやるのは至難の技です 。普通に戦ったら数試合は良い試合ができ、勝てたとしても総合的にみたらやはり降格してしまうでしょう。なので守りを固めた戦術に外国人FWと割り切って戦っています。※確率論で言えば1番可能性があるのはこのサッカーだと思いますが実際J1に居続けられているのは凄いことです。
そこでウチのフロントが考えたのは資金力が無いなら選手を育てる、走力で補うと言ったところですが なんとかJ1で戦えるチームを2015年シーズン(8位)で作り上げても今度は育った選手がオフシーズンに引き抜かれてしまいました。引き抜かれた選手のポジションを補える資金力もないのでジリ貧で降格という訳です
しかし選手が育つ環境というイメージをスタイルを続けることで獲得つつあるのでJ2に落ちても柏でレギュラーの秋野のような選手がレンタルで来てくれるようになったのです
なのでJ2ではスタイルにあった能力のある選手を連れてこられるというアドバンテージを持って戦えているのが現在首位に居られる所以だと思います
今はまだ育成型エレベータークラブといったところですが、この期間に資金力(新規サポーターの獲得や新スタ構造など)を地道につけていきスタイルにあう選手を獲得、慰留できるくらいにチームとしての体力つられればJ1定着も夢ではないと思ってます。
長々とすみませんでした