No.63364
福岡が前半は最初からアグレッシブに仕掛け先制。その後もネットを2度揺らす(オフサイド)など攻撃面でもヴェルディーをほぼ圧倒した。後半はリードもあり守りに入りヴェルディーにボールを持たれるも決定的なチャンスは作らせず、最小失点の堅守が戻ってきた印象。
名古屋対千葉
前半はどちらかというと名古屋が攻める展開に。しかし、先制したのは千葉。後半に入り、確かに疑惑の得点はあったものも、シモビッチのポストプレーや田口の個人の能力の高さが見られた。千葉のミスで追加点。あの失点で流れが変わったようにも見えたが、試合全体でみるとやはり名古屋のゲーム。結果4得点、最多得点の攻撃力の高さを証明した。
強い2チームが勝ち上がった印象。レベルの高い試合を期待です。