ああ (iPad)
2023/12/03 00:22
男性
J1昇格争いA
プレーオフを制した東京ヴはおめでとう。90分+6で同点に追いついたのは、このクラブが1年間やってきたことの象徴だったかなと。
東京ヴ:ユース上がり、大卒、レンタル組中心のチームと戦力は決して恵まれてなかった。監督の城福が固い守備をベースとして作り上げた走れるパスサッカーは、J2を勝ち上がる上で非常に良い選択だったかなと。年間通して浮き沈みが無く、常に6位以上をキープしていた。得失点差で自動昇格は逃したが、2点差を15分でひっくり返したり、1人少なくても勝ちきったり、最後の最後でプレーオフを制したりと。勝負強さは明らかだった。
清水:個の力は間違いなくJ1レベルで抜きん出ていた。権田、乾貴士、チアゴサンタナ、カルリーニョスジュニオ。特に乾貴士は断トツの存在感だったが、彼に頼り過ぎた。彼のメンタル、コンディションに左右されるチームを作ってしまった監督の秋葉には責任があるが、そうせざる得なかったのかなと。手っ取り早いので。ただ勝負弱すぎた。特に最終節と昇格PO決勝の内容はとてもJ1に行く資格はなかったかなと。
千葉:申し訳ないが、クラブの歴史を象徴するシーズンだったかなと。プレーオフに進出した時点で気が緩み、15,000人以上詰めかけたホーム最終戦を簡単に落とす辺りが。結果的に7連勝もたまたまと言わざる得なかった。12,13,14,17,23。結局歴史は繰り返されてしまったなと。