No.83157
近藤選手の手はボールを止めようと出されたのではなく、スライディングをする際に体のバランスをとる為のフォローであり、スライディングの惰性で動いていったものです。
本来ならボールは近藤選手のお腹辺りに当たって止まるか跳ねるかして千葉の選手のコントロール外へ逃げて行くはずですが、その直前で千葉の選手が無理に伸ばした足を当ててボールを近藤選手の手に弾いてます。
近藤選手は咄嗟に手を引っ込めようとしてますが、慣性の法則と人体の構造上ボールから逃がせず当たっています。
千葉の選手も無理に脚を伸ばした事が祟って体勢を崩しています。