ああ
No.860274
小説みたいだね
>>860270
しかし彼等にはどうする事もできなかった
華麗なステップで一歩先を行く相手を目で追ったものの足が動かない
思わず体をぶつけてしまった
頭では分かっていたが、衝動を止められなかった
鳴らない笛に安堵感とほんの少しの罪悪感を覚えつつ彼もまた、ゴールへ目指すのであった

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