ほや
No.91705
フットボールラボ様のデータ
データ満載で非常に面白い。
得点パターンと失点パターンが偏っているチームは長期的には対策されやすいのではないだろうか。
特に分かりやすく影響が甚大なのがセットプレー。
岡山、栃木、讃岐はセットプレーからの得点が5割を越える。対戦相手はセットプレーさえ抑えきることが出来れば、引き分け以上に持ち込める可能性がかなり高くなる。
逆に甲府、徳島、京都、讃岐はセットプレーからの失点が5割以上。対戦相手は相手陣内でファウルをもぎ取るか、CKに持ち込むかすれば、他の手段に比べて得点できる可能性は高くなる。
甲府、徳島は失点そのものが少ないが、守備面での数少ない弱点になっている。
両方で名前が上がってしまった讃岐だが、直近3試合の内容は悪くない。セットプレーからの失点がないからだ。その前の3試合ではセットプレーから4失点かつ、うち3点が最初の失点だったことを考えれば、大きな変化である。その結果、総失点も3試合8失点から3試合4失点と半減。直近3試合は山口、大宮、岐阜。その前は山形、町田、甲府。相対的には得点力にそれほど差もなく、現時点で11位以上、讃岐の倍の勝ち点を稼いでいるチームばかりだ。直近3試合はそれ以前と異なり、勝利の可能性すら感じられる試合でもあった。次節は熊本。9試合連続失点中の相手に先取点を挙げられれば、讃岐の勝利は十分にあり得る。

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