963049☆ああ 2024/11/17 11:37 (iOS17.6.1)
山形の新スタのアウェイ側に屋根がないのは建設費用を抑えるため。特に山形は雪が降るので、雪に耐えれるように鉄筋を多く使用しないといけない。そのため、雪の降らない地域のスタジアムよりも屋根をつけるのにたくさんお金がかかってしまう。
次に芝生の育成のため。山形は雪がふり、寒いため芝生が他のスタジアムより育ちにくい。広島の新スタやパナスタ、サンガスタジアムなどの4面の屋根がついているスタジアムでは、日光が当たらないことや風通しが悪いなど、芝の育成に苦労してる。そのため山形が4面屋根をつけてしまうと更に芝の育成に苦労するので、将来的に増設した時でもアウェイ側に屋根がつく可能性は低い。