J2タマタマJ
No.999247
J2に降格したサガン鳥栖が、セレッソ大阪からMF西川潤(22)ら3選手を同時獲得することが4日、分かった。 西川は期限付き移籍で2年ぶりの鳥栖復帰となり、GKヤン・ハンビン(33)とFW山田寛人(24)は完全移籍になる。1年でJ1に復帰するため、同一のJ1クラブから異例となる3人の補強を敢行。契約の細部を詰めて、近く正式発表される。

鳥栖は今オフ、大量の主力が引き抜かれたが、昨季までC大阪で指揮を執った小菊昭雄新監督(49)の存在が大きい。指揮官が実力や性格を知り尽くした、かつての教え子を中心にクラブはリストアップ。既に獲得が発表されたJ2愛媛FCのDF森下怜哉(26)や、J2水戸ホーリーホックのMF新井晴樹(26)もC大阪時代の教え子だ。 西川ら今回の3人も同様の選手で、同一クラブから異例となる3人同時補強となるが、鳥栖からのオファーを受けたのも、小菊監督との信頼関係が大きな判断材料になったとみられる。激しい昇格争いが予想される今季のJ2で、鳥栖は新監督を中心に強固なスクラムを組むことになる。
日刊ソース
鳥栖さんが動き出したみたいだね!

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