上位5チームの注目選手
愛媛:日野翔太
・弱冠20歳で超前倒しでJ1鳥栖に加入&デビュー
・パスの種類、精度、視野の広さどれもがスーパーな司令塔
・それでいて90分走り続ける体力オバケ
・愛媛の攻撃は日野がボールを持つ/奪うとスイッチが入る
・見た目が野武士だが、まだ23歳
鹿児島:有田稜
・22年いわき優勝の立役者、得点王でMVP
・長身を活かしたヘッドはもちろんのこと、ミドルも裏抜けも得意。自分で決めきるタイプのFW
・鹿児島のスタイルと合っていると思ってたら、村主監督画来てあの頃の有田選手が再来
・実はシーズン後半から爆発するタイプ
・プロ初ゴールは愛媛が相手。以降愛媛とは好相性
山口:内山圭
・22年藤枝昇格のキーパーソン
・GKとしては大きくないが、セービングが安定感があり、1対1にも強い
・確実に弾くのでセカンドボールを押し込まれることが少ない
・キャリアスタートがJFLからの苦労人、第2GKを長く努める
・奥様が山口の方なので、今回の移籍は家族からも歓迎される
奈良:安藤陸登
・宮崎からの期限付き移籍
・宮崎の頃は左SHがメインであったが、奈良に来てCFとして覚醒
・左SHの頃は俊足を活かした縦突破と、カットインからのシュートが持ち味
・CFになって得点への嗅覚が増した
・プロ初ゴールは北九州が相手。以降北九州とは好相性
相模原:綿引康
・綿引選手と沖田選手で両SBを固められたのが相模原の躍進につながる
・特に杉本選手との左サイドコンビはかなり厄介
・プロ入り直後は右SB、その後3CBの左CBなどポジションが安定しなかった
・・そのおかげか守備力にも定評がある
・相模原のマスコットであるガミティが大好きで、ガミティ大好き委員会の会長を務める(公式)