プレミアの全盛期は
ファギー、ラファ、アーセン
と海外から優秀な監督を招いて長期政権でチーム作りをするイメージがあったが、
ファンハールはジョゼがバルサの通訳からコーチに昇進するきっかけを作ったうちの1人(最大の師匠は故ロビーロブソン)で、バルサの100周年の監督を務めるなど、スペイン、オランダ、ドイツの各国で実績を残している世界有数?(少し大袈裟)の名将で、分析力に秀でた戦術家だが、データが全ての監督で、とにかく頭固い…
試合中、常にメモを取っているメモ魔で、バルサ時代にサポーターから「落書きは便所でしろ」と批判されたのはあまりにも有名な話であり、
また、厳格な性格として知られ、練習中は冗談も言えないほどの緊迫した状態である事から、2年目以降は選手が嫌気を差して成績が振るわない事も多い。
このように性格に相当な悪癖のある監督で、長期政権に向いているとはとても思えない。
クロップにしておいた方が良いと思うのだが…