「個人プレー」or「チームプレー」
↓この方の意見と同じですけど
それは対立する概念では無いと僕も思います
例えば今季の香川の状況なんか全てを物語ってるかなと思います
本来の香川が得意とする役割はドルトムントの時のように、あまり自陣の深い位置まで守備時に戻らないで、常に敵のゴール方向で味方の攻撃の経由地となるポイントを探すために自由にポジションを動いて、味方がボールを奪えば最初のパスの受け手となりボールを回収してからパスを出したり、または敵陣方向を向けるなら前を向いてドリブルを仕掛けて得点を狙うプレーでドルトムントの躍進を支えていました。
しかしマンUではドルトムントのような役割を与えられませんでしたけど香川は主に左SHの位置から懸命に「チームプレー」に徹していたと思います。
不慣れな役割ながらも自陣まで下がって守備に奔走していました。
しかし、その香川のチームプレーがマンUと云うチームに最大限の貢献になったかと言うと違うと思う。
適材適所の判断をマンUが欠いていたのでは無いでしょうか。
香川のような小回りの利くコンパクトカーは窮屈な密集地帯を通り抜けるのには最適ですけども、ガラガラな高速道路を全速力で疾走するならコンパクトカーよりも馬力のある大型車の方が適していたのでは無いでしょうか。
その選手が本来、得意とするポジションに適材適所で配置して個人プレーを発揮させるのが一番だと考えます。
そのあたりは選手の問題では無いのでどうともしようがありませんが。
ちょっとダラダラと長くなって申し訳ありません。
初めてネットに書き込みをするので不慣れでして。
これからも宜しく御願いします。