本田も香川も、日本人としては秀でたものがあるのは確か。
とはいえメッシでもクリロナでもないのだから、総合的に世界のなかでは良いところもあるが課題もある。
仮に素晴らしいチームに移籍するチャンスがあるとして、@そこで自分がずば抜けたレギュラーになれる実力が既にあるときだけ移籍するのか、A自分がレギュラー争いはできる段階でも移籍するのかは、価値観の問題。
サッカーやったことあるなら、そこそこのチームでお山の大将しているヤツが、県選抜や代表では同等のレベルのヤツがたくさんになることは当たり前に経験している。
そこで刺激を得て、周囲に学び自分が成長しようとすることが大切。
本当に力があるなら、そこで成長できるはず。チャレンジしないと成長しない。
チーム内で無双みたいなイメージを重視することは、要は次のステップへのチャレンジを遅らせるだけ。
選手の現実の競争と、周囲が外野からどう無責任に批判するかは別物。