ザックJAPAN 鍋解説。
川島 白菜 鍋の味を大方決めるのは副菜。白菜が無ければ鍋は始まらない。
内田 春菊 渋い副菜。誰も箸をつけず、最後は鍋の底に沈む。
吉田 餅 底に沈む、粘りは認めたいが、合わない鍋も結構ある。
今野 大根 野菜の顔だが、下ごしらえで最近は細切りにしてしまい不評。
長友 長ネギ 野菜でありながらもはや鍋の主役に踊り出るタレント性 文句なし。
長谷部 しいたけ 食いごたえはさすがの一言 火が通りにくいのが難点。
遠藤 昆布 出汁。終始鍋の底に沈んでおり、メインにはなり得ない。
岡崎 つみれ 地味だが主食にもなりえるポテンシャルはある。鍋の中で上下左右に暴れまわる。
本田 鶏肉 メインとしてだけでなく出汁としても有能。最近は日本産からブラジル産の安価な鶏肉を使用。
香川 うどん 鍋全部の旨味を独り占めしようとする。出汁の役割をしようとするが、原材料は小麦粉なので厳しい。
大迫 竹輪 しょせんは竹輪。これである理由はない。ただ精力的に鍋の中で転がり、存在感は出そうとする姿勢は評価。
柿谷 ソーセージ 肉の加工品なので、メイン風は楽しめる。鍋に必要かと言われれば甚だ疑問。個性的な食材の一つ。
西川 水菜 白菜よりも水菜を好む、人も女性には多い。現状は白菜の代用品。
酒井高 キャベツ 副菜の代わりとして用意。用意はしているが、途中投入された場合、全員の箸を止める可能性あり。鍋に合うとは言い難い。
山口 ワカメ 鍋の中での運動量は、終始MVP。そこになぜいる? 鍋のあり方はまだまだ分かっていない。
青山 エリンギ なんだかんだでいい鍋の時は仕事をする。出汁も風味程度ならでる。あまり鍋に使用される具材ではない。
大久保 モツ 小さいが、箸が良く進む。鍋の中でコロコロ動き、躍動感もでる。
伊野波 白滝 なくても困らないと感じる人が多数だが、あればあったで嬉しい食材。出汁は皆無。
清武 予備水 煮え立つ鍋に的確に投入される時を待つ水 鍋を終局に導く一手。水道から出る新しい水の方がよい。
斎藤 謎の魚 味が不明だが、骨がある。食べてみないと味がわからない。食あたりになる危険あり。