@キプロスAコスタリカBザンビアこの順番とパッケージング、過程プロセスを見ていくとザンビア戦の位置付けが分かってくる。
大局的には、コンディションの向上なんだが、2つの捕らえ方がザンビア戦前では、あった。@A戦で使ってない選手も使ってトータルのコンディションをあげる為のB。
もう一つは、完全シュミレーション、一週間前に本番のコートジボワールを実戦さながらにガチで試合して調整させる。
ザックの狙いは、後者だったと思う。
そもそも何故この順番か疑問があった。
本番を想定するなら仮想コートジボワール、仮想ギリシャ、仮想コロンビアの順番に試合をコーディネートするのが順当。
あえて三戦目に仮想コートジボワール。
B〜本番のイメージと流れを大切にした。
この過程から導かれる一つの答えがザンビア戦のスタメンがコートジボワール戦のスタメン(西川除く)だったと思う。
そして問題なのは、ガチで行くゲームプランだったのにあっさり二失点してしまった。
おそらく選手にもB戦の意義を説いて送り出しているはずだからこの時点でもうこのB戦目の内容は、0点と言える。
さてこれからどうするか?ですね。
基本構想は、ザンビア戦のスタメンがコートジボワール戦のスタメンとみて送り出したのに良く無かった。信じて送り出すのが今までのザック流だが…。