フットボールは決められたルールの中での勝つか負けるかの真剣勝負という考え方と、全く相容れない。 真剣勝負の世界では、美しく勝つかどうかなどは全く関係なく、少しでも隙は見せられない、つまりリスクは負えない。
オランダが力があるくせに、スペイン相手にアンチフットボールをしたなどという見方は賛成できんな。 オランダはスペインの力を認めて、少しでも勝つ可能性を高める
サッカーをして、最後までリスクを最小限にして戦ったまで。
一発で倒せるパンチを持ってる強い相手に、採点リードしててもガードを固めて、カウンターを狙うボクシングをして、アンチボクシングなどという批判は出ないだろう。 アンチーフットボールという論陣を張る人は、たいがい負けたやつ。