春鹿さん
岡田さんは最初に就任するというより、どうにも上手く行かなくなった時の切り札タイプかと思います。
日本人の気質や状況など理解し、「内容は問わない、本番でとにかく結果を!」といわれれば一番結果を出すと思います。
2004年のマリノスは、戦力が整わず上手くいかなかった。岡田さんが「上手く行かずすまん、俺の言うとおりのサッカーをしてくれ!」と内容を変えた途端、勝ち点を積み上げてステージ優勝。圧倒的不利と言われた浦和とのチャンピオンシップもこれでもかという戦術で優勝に導いてくれた。
でもやりたいサッカーをやったら上手く行かずに2006年辞任!
理想と現実の間で揺れ動く監督というイメージです。