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昨晩のスパサカで現役監督が語っていたが、今回のワールドカップでわかったことは、確かに平均身長180センチ台の体格に恵まれたドイツ代表がスペイン並にパス回して組織がっちりすれば強くなるのは当たり前だが、平均身長170センチ台のチリやメキシコであっても戦術でその差を埋める戦い方も出来るということ。
そして最先端のチームであるドイツとクラッシックなスタイルであるチームが供にファイナリストになったこと。アルゼンチンもディマリアがいれば勝っていたかもしれないことを考えれば、何が最高とは簡単には決めつけられないということ。
ナンバーで風間も言っていたが、その国の代表の武器が明確であり、かつ、それ活かせたチームは結果を残し、それを活かせたなかったチームは負けたと分析している。日本代表は何が武器なのか不明確であり、従ってそれを活かすこともできなかったということになるかな。