勝ち組アテネ世代
シドニー
中田、中村、小野、稲本、高原、遠藤
結局実質彼らの世代の最後の大会がドイツWCだが、中田と周りの壁、腐ったみかんなど、結果としてチームとしてまとまらず惨敗。
アテネ
大久保、松井、闘莉王、阿部、駒野、
結局彼らの世代の最後大会は南アフリカという事になるだろうが、何より彼らはチームとして一つにまとまる事が何より強い事を理解し、そして体現し、感動を与えた。
北京
本田、香川、岡崎、長友、吉田、内田
結局彼らの世代の最後の大会はブラジルとなり、次は新しい世代に主役げ移るであろう。
タレントは史上最高クラスであったが、チームとして周りから批判を受けず甘やかされた。そのせいで、年上が少なくなったスキをついて本田が増長、完全に彼のチームとなり、まとまりをかき惨敗。
こうみるとアテネ世代が勝ち組に見える。
上はシドニー下は北京と挟まれ、中田や本田など特筆したタレントがいないおかけで、メディア受けはよくなかった。
だがそう言う奴がいないおかげで、上手く、結束できたよな。
南アフリカも、本田の良さ、遠藤の良さ、を引き出す事ができた。それもこれもチームとして結束し母体を作れたからなんだろうな。
いい同窓会になる