対アジアエリア限定の大会と対世界エリアの大会の戦術や人選をきっちり分けて考えた方が良いのではないでしょうか?
だいたい25人前後で構成されるメンバーを"アジアバージョン"と"世界バージョン"とで分けながらチームを構築させていったらどうか?と思います。
W杯が無惨な結果に終わり、監督交代して新チームを立ち上げた今ならばまだ時間がたっぷりとあるわけですから、アリだと思います。
やはり、アジアエリアの中では日本はトップランクのチームだと思いますがやっとここまで進化した次は、"世界"でどうやってくかが問題ということが解りきった問題です。
勝敗にこだわらずに、主要大会と親善試合の意味合いを上手に使い分けてやってみてもいいんじゃないでしょうか?