フランスW杯予選では家族に護衛がつくぐらいにバッシングがすごく、ジョホールバルの時は負けたら日本には帰らない、帰れないと家族にも伝えて臨んだ、という趣旨の事を言ってました。 その極限の現場で閃く事があり、交替カードを切るときは最後は理屈ではないと言ってましたね。 言いにくい事もあるだろうから、具体名は挙げてなかったですが。 なんでも、電話帳に普通に載せてたらしい。
それでも、オシムさんが倒れた後にオファーを受けて、家族は反対だったがオファーを断れなかったと。その位に代表監督とは指導者として名誉な事だと話してました。
そのスピーチは、南アフリカW杯前でしたが、当時はバッシングもさらにすごく、そんな中でフォーメーションだけでなく、俊輔を外し、キャプテンまで変えて、本番で結果出した時には、岡田はただ者ではないと思いました。
度胸は大事だね。当時の会長の犬飼さんも腹が据わってたな。