今現在、ユース世代から海外挑戦している子達が結構沢山いることをご存知でしょうか?
国内のJクラブチームや有名強豪校から漏れた子達の中で、挑戦意欲が強い子達は南米ではブラジル、アルゼンチンや欧州はスペイン、イタリア、ドイツなどまずは、自費で現地の短期トレーニングに参加してそこに来ているスカウト、選手コーディネーターなる方の目に留まれば、次回からもトレーニングの参加許可が出るシステムに挑戦している子達の存在を。
ジュニアの世代からビッグクラブに所属している日本人の子達が注目されていますが、上記の様な子達の中には間違いなく逸材が紛れているはずです。
国内でそういったシステムも必要だとい思うし、指導者やスカウト側の識別能力もレベルアップしなければ、各ポジションごとにスペシャルなプレーヤーは育たないという事にも配慮して欲しいですね。