補強状況
Jクラブが欧州クラブから外国籍選手を獲得したい場合は、今月末の移籍期限間際を待った方が「バーゲン品」を物色出来るという理由もあると思います。
Jクラブでは欧州との移籍金競争は難しいですし、千葉のペチュニクみたいに東欧クラブの給料未払いで困っている選手もまた現れるでしょう。
また、今年から2ステージ+プレーオフ制が始まるので、ACLの無いJクラブの多くが昨年のガンバの戦い方を参考にして、「ファーストステージは若手も使いながら守備を構築し、夏にピンポイント補強をして勢いに乗り、セカンドステージとプレーオフで勝って優勝」というビジョンを持っているかも知れません。
まあ、そんな打算的なリーグになってしまったら、結局国際大会にコンディションが整わなくなりますから、そうはならない事を願いますが…。