90年代はカズゴンや名波を中心で、2002年直前からJ創世メンバーの時代を終わらせて若い黄金世代の時代がスタートした。土台として創世メンバーはWC出場やプロリーグの発展に務めた点で批判は無いと感じるし、ここで一時代すんなり終わったのもよかった。日本全体としても90年代は熱いエネルギーがまだまだあり過ぎて、安定期に入りきれなかったしね。
また、次の黄金世代はかなり世界と接近できたんだけども急な世界との接近に対応できる選手が少なかったね。ドイツ大会でこの時代は終わった意見もあるが、まだまだ年齢的にも使える選手はいた。しかし、流れを変えるために世代交代は必要だったんだと思う。
まぁ海外への道を開いたのは大きい。
中田が去った後も中村や中沢がいたことから、この時代の終わりは南アフリカ大会と思う。
さて、今の代表に目を移すと、時代の切り方が悪い。
時代はまだまだ、本田香川のスペイン模倣サッカー。
ここがまずい。負けてなおも同じ体制はかなりやばい。成長のためには、脱皮せねばならんのに、なにか戦略が無いように思う。時代的にはそろそろ、海外リーグで相当活躍できる選手が4人は欲しい。だからやっぱり、若手を試せる協会と監督がいいわけ