アウェイでの故意に芝の長いピッチや凸凹のピッチ、雨や雪でグチャグチャなピッチ、強風の吹き荒れるピッチなどの環境でも素早く精確なトラップ・パス・シュートが可能ならば日本代表はポゼッションサッカーを目指してもいいだろう。
前にも書いたが…日本代表でポゼッションサッカーをしたければ、協会とクラブが一致団結した育成組織からの大改革が必要になるだろう。
そして、ブラジルやスペインのように「ポゼッションサッカーでなければサッカーでは無い!」というようなサッカー文化が、日本全国に根付かないことには厳しいと思う。
その成果が実るのは、数十年の年月が必要になるだろうが…その間はACL、五輪、アジア杯、W杯などの国際大会での低迷を覚悟しなければならなくなる。
その覚悟が協会、スポンサー、クラブ、サポーターにあるのか?