過去ログ倉庫
No.134794
オシムとハリルホジッチを同一視するのは、どうなんでしょう? 同国というだけなんだし。
オシムは本質的にはフォーメーションにはほとんどこだわりを持たなかったけど、ハリルホジッチはかなりこだわりがあって使い分けてる様子。
ハリルホジッチは、オシムよりファン・ハールに近い物を感じますね。

ハリル
No.134793
軍隊並みのトレーニングらしいな笑

No.134792
ハリルホジッチに一本化との事で、個人的にはついぞ見る事のできなかったオシムジャパンの完成形(に近いもの)が見られるのではないかと楽しみではあるのですが、マスコミ報道によると先生タイプの監督である様子。また、色々な戦術を使い分けるとの事で果たして代表がそれに応えられるのか、数々の戦術を浸透させる時間がとれるのか、逆に混乱しないのかが気がかりな点。香川によるアギーレ評に今までで一番楽しかったというのがあったけど、それは選手の意見も尊重するという部分ではなかったかな。ただ言われるまま、やらされてるだけという感覚になってしまうと選手が自分達で問題解決する力が養われないし、いわゆる”個“の成長の妨げになってしまう。長い目で見れば、日本サッカーの成長にもつながらないのでは…などなど心配のタネには事欠かないですね。全て危惧に終わるような躍進を期待したい所ではあるのですが。

No.134791
ただ、食事が大事なのは一般論として正しいと思います。
特に外国の食事は難しいですよね。自己管理が超大事。
ビッグクラブはユースの選手には食事管理しますが、トップチームだとやらないからなぁ。
ま、大人なんだし、当然でしょうけど。
あとはレンタルに出された選手は、誰も管理しないので自分で管理するしかない。
プロって大変だわ。男尊女卑かもしれないけど、早くに結婚する人が多いのも分かります。

Jリーグ◆tpQ0TnTPTU
No.134790
うむ、確かに…
選手によりけりではありますね…。

ガスコインみたいに、クラブを追放されるまでケバブを食べ続けていても、30代半ばまでレベル高い選手もいましたね(^_^;)。

No.134789
01:06
中田英寿は、フィジカルの限界を感じて引退した訳じゃないよ(^_^;)
どちらかと言うと、メンタルの限界だから。
欧州でも常に戦い、日本代表でも常に第一人者として戦い、プレッシャーを掛けられすぎた。
まぁ、自分の美学がそれを招いた部分もあったけど、20代の若者にあのハンパない巨大なプレッシャーを一手に引き受けたら、擦り減るのはしょうがない。

中田は野菜嫌いは自分でも気にしていて、コマ目に血液検査等をして体調管理してたし、ビタミン剤などでフォローしてたから、そこはあんまり関係ないでしょう。

No.134788
フラット型の4-4-2だったら、中盤はスカスカにはならないよ。
逆に中盤が堅いから、昨季のアトレティコは4-4-2でリーガを制したと言われてるのに。
アトレティコの凄いところは、4-4-2でバルサ・レアルには引いて戦うけど、他のチームにはパスを回して勝ちに行くとこ。
あんまり知られてないけど、シメオネは堅守速攻だけのチーム作りをしてるわけじゃない。

最近の(と言うか、ペップバルサ以前もそうだったけど)最先端戦術は、堅守速攻もポゼッションも両方を使い分けられるチーム。
日本代表もそうなるといいね。

Jリーグ◆tpQ0TnTPTU
No.134787
スピード系選手の怪我
メッシやロッベンみたいに、一時期スピードの代償で同じ所ばかりを怪我していた選手は、食事を見直して怪我の頻度が減ったと言われていますね(怪我が多かった頃のメッシは、毎日の様にステーキを食べていたそうです)。

日本人でも、かつての中田ヒデは野菜が苦手で、今の選手では武藤も「野菜が苦手で克服したい」と、なべっちで言っていましたよね。

肉食主体だからなのか、両者ともに早熟型の強いフィジカルを持っていますが、ヒデの現役晩年の様に、30歳になる前に本人がフィジカルの衰えを感じてしまう危険性もあります。

宮市みたいに、Jクラブの寮で栄養士さんのアドバイスを受ける様な段階以前に欧州に出てしまった選手は、意外と食事に問題があるんじゃないのかな…?と心配しちゃいますね。

勿論、欧州クラブからもアドバイスはされているとは思いますが、100%内容を理解出来ているのかも不安ですしね。

高卒後、即欧州に出たパイオニアの伊藤翔も、近年怪我がちですよね。

タコ
No.134786
J2の京都なんかは数年前まで442でやって中盤支配してた。
今の433でもそんなに守備の穴はないんだし戦術しだいでスカスカにはならんと思う。

エルナンデスルナ
No.134785
↓2トップやるならまず3バックか5バックな気がする。4ー4ー2は中盤スカスカ裏取られまくりで、攻撃のオプションとしてはいいけど、現代サッカーにはマッチしない。2トップやるなら結局3バックか5バックで後ろガッチリ守って、堅守速攻のチームになる。

No.134784
サッカー詳しくない人は速い攻めのほうが見てて楽しいと感じるよ

きた
No.134783
宮市はスピードは十分通用してたけど、フィジカルや技術面ではまるで成長がなかったのも致命的だったね。
プレミアではスピードだけでなくフィジカルも同時に必要だからそれを兼ね備えた日本人が殆どいないんだよな。
ブンデスやエールディビジ位日本人の持ち味の献身性やアジリティ、小手先の技術が通用するリーグでないとね。

No.134782
悪いけど、プレミアにはスピード依存のプレイヤーなんて吐いて捨てるほどいる。
当時、宮市は10代だったから、マスコミは驚いてみせただけで、大した意味はないよ。
Jでだっで、もしガンバ相手にドリブルで抜く10代がいれば、スポーツ紙はなんか書くでしょう。それが、チェルシー相手ならなおさら。
でも、それを輝いていた、とまで言うのは言い過ぎだと思うな。

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