ゴジラさんを庇う訳ではないが、19:13分さんが言うのがディフェンスのセオリーなんだけど、今の世界基準のディフェンスとハリルが言う球際の激しさって言うのは、つまりパスが入った瞬間に身体を強く寄せて前を向かせない、絶対に自由にさせない、もしくはインターセプトなんだよね。これは内田も欧州基準では当たり前って言ってたので、恐らくあってる。
これをやるのって本当に気持ち強くないと出来ない。下手すれば入れ替わられて置き去りにされるから。
相手に前を向かれた時に、初めてステイして挟み込むのがセオリーなんだけど、Jではパスが入った瞬間に当たらずステイして前を向かれるのが本当に多い。この前の代表選で太田なんか顕著だったけど、ステイして中途半端な距離保ってる間にセンタリング放り込まれるんだよ。
Jでは中に人数揃ってれば、跳ね返すんだけど世界では厳しいよね。
この辺りの先ず前を向かせない、前で取り切るって事より、ステイの小手先の部分が気持ちで負けてるって言いたいんじゃないかな?
もしゴジラさんがこういう事言いたいなら、納得だけどね。
調子良い時の吉田とか今野って本当に縦パス入った瞬間前で取るから素晴らしいよね。