ルーマニアの瀬戸貴幸選手について
・ブラジルにサッカー留学
・ルーマニアのアストラに加入し、3部のチームを1部に上げ、キャプテンも務めた年がある
・イタリアのキエーヴォ、東欧初のCLに当たる大会で優勝したディナモ・ブカレスト、元ブラジル代表監督のラザロニが監督の時のカタールSC、元イタリア代表GKのゼンガが監督の時のアル・ナスルに獲得を打診される
・ルーマニアでパス成功率1位のシーズンがある(89.6%)
・帰化して、ルーマニア代表(FIFAランク12位)にならないかとオファーされる
・EL本戦でゴール、アシストを決める
・不参加だった幻のコパ・アメリカの代表候補で、岡田元監督とザック元監督時にスタッフが視察
・今季はリーグ6ゴール、カップ戦を入れると8ゴール(因みに瀬戸選手のシーズン最高はリーグで7ゴール)
・主戦場のボランチの他、トップ下、アンカーもこなし、CFやCB、左SHも経験している
山口螢選手との比較は簡単ではないけど、瀬戸選手の価値は否定されるべきではないと思う。