そうでもないですよ。
流石に正直言うと岡崎選手は別格かもしれません。長谷部選手も。
しかし後の選手は海外でも日本人としてのストロングポイントを買われて使われているのであって、日本人特有のウィークポイントを改善してくれとは思われてはいないのです。
苦手な所はチームメイトが相殺してくれる中での活躍ですから、日本代表に還元するとなると、その当該選手の苦手な部分をスポイルしてくれる選手が必要。
しかしそんな選手日本人には存在しないのが、現実です。
じゃーどうすれば?という改善策を見いだすには、国内組が今大会やACLやCWCを通じて日本人ならではのやり方を模索した方が効率的で吉なわけです。
そこに本当にスーパーな海外組選手が現れれば3枚位選りすぐる方がいいのではないかと思います。
海外組中心に揃えてもシンガポールに勝てないわけですし。
現実的に、真ん中をやらせてもらえる選手、
長谷部選手だけです。細貝選手も遂に脱落してしまいました。あ、吉田選手がいましたか。
勿論今後も海外で例えば空中戦を期待して獲得を目指してくれるクラブは無いでしょう。