女子に続いて男子も北朝鮮に苦杯か。
早い話、川又・永井が決めていれば何でもなかったこと。
フリーでボール受け手利き足に持ち替えようなど、ストライカーにあるまじき行為だし、
いい具合に転がってきたボールを止めてコントロールして打とうなんて、なに考えてんだか。
それにしてもハリルのやり方はこれでいいんだろうか? 縦パスを急ぐやり方は代表にあっているんだろうか?
もちろんカウンターは必要だが、四六時中カウンターをする必要はあるのかね。しかもゲームを作る選手なしで。
これは高度のレベルのチームだけに許されるもので、ランク50位のチームができる戦法じゃない。
さらにいえば、ハリルの選手を見る目は大丈夫なのか? 適正を見極めているのか? こんな疑問が一杯わいてくる。
それに、途中のアドバイスも的確なのか。あれだけ放り込まれて、ハリルはなんか手立てを考えたのか?
それは現場に任せる、だったとしたら、それほど楽な監督業はないと思うのだが。