FW至上主義!@2トップのススメ
僕は以前から、日本人FWの決定力を向上させ多様な能力を開発していく上で、1トップは弊害が多々あるんじゃないかと睨んでるんだよな。
下の方で、「平山が何で育たなかったんだ」みたいな事書いてた人が居たけれど、平山が育たなかった理由の一つに「1トップでの起用」があると思うんだよ。
1トップの弊害
@「絶対的エース」か「便利屋」の二択になりがち。1枠の椅子は狭き門!
ポストプレーが上手く決定力もあるオールラウンドなCFは、替えの利かない絶対的エースに成るが、欠点が少しでもある奴(平山とか)は便利屋の様に使われがち。その他1トップにハマれなかったFWは、試合で使う場合サイド等で出る訳だが純粋なCFとしての経験は積めんわな。
また、屈強な外人助っ人に1枠占められる事も多々ある。
A高原・柳沢、コバチェビッチ・ニハトの様な名コンビ・ユニットが誕生しない{emj_ip_0792}
2トップのFWも当然ポストプレーはしっかりやらなかんけども、FW同士で使い使われる事が出来るのは2トップ。お互いの短所を補い合うようなFWコンビは、1トップでは生まれようがない。同じFW同士役割分担しながら近い距離感で動く時に、絶妙なコンビネーションが生まれるのだ!
決定力不足が課題の日本。なのに決定力に欠ける中盤の選手達が点を獲るのを、FWが身体を張ってアシストし続けるのっておかしくねーか?日本の中盤は
得点力高い訳じゃないだろ。