ハリルという監督が選手の「個」のレベルアップを目指すのか「組織」のレベルアップを目指すのか、わかった大会のような気がする。これは「個」があるから「組織」が成り立ち、「組織」があるから「個」が生きるのは分かるけど…
「個」を生かそうとした監督、ようは、選手をポジションに当てはめる、ジーコ、ファルカン、ザックで、「組織」ポジションに選手を当てはめる監督が、オフト、トルシエ、オシム、岡田、の印象がある。
この大会での印象は「個」より「組織」の監督、ハリルだった。
だから、「個」の実力無く、何か1つ秀でた特長を持つ永井、川又。
また、遠藤航のような選手はクラブとは違うポジションでも使えるか?と、当てはめたんだと思う。
只、思うのは、「個」の才能で、相手チームに影響を与え、サポーターは、見とれ、子供たちは、真似をしながら、代表を応援すると思う。日本代表に憧れ、選手1人1人に憧れる、そんなチームを作ってほしい。
もちろん勝てなきゃ、理想唱える意味無いサポーターの遠吠えだけど…