代表のテレビ放送の話が出ていたので… (長文失礼)
日本サッカーを語る時「ドーハの悲劇」がよく出てきますが、W杯アジア予選をまともにテレビ中継してくれるなんて、94アメリカ大会の予選からですよ。
それ以前はたまにNHKが総合の深夜や衛星放送で録画を流す位で、民放局で放送などありませんでした。
アジア最終予選に進めないのが当たり前の時代ですから仕方ないですが。
そんな日本代表も86メキシコ大会の予選では最終予選まで進出!
ホームの日韓戦(2-1)で負けはしましたが、木村和司が「伝説のFK」を決めて1点差に追い上げ「日本が世界に最も近づいた日」と言われました。
アウェイの第ニ戦、韓国に勝てる可能性が低かったとはいえ、2点差で勝てば日本のW杯初出場が決まる試合でしたが、テレビ中継無しでした(*Д*)今では有り得ませんね。
この後の90イタリア大会では一次予選敗退(赤ユニの暗黒時代)にも関わらず、当時の横山監督の続投を決めたサッカー協会(サポーターが解任を求め署名運動までした。)
この頃、プロリーグ設立に向けてもう少し代表強化を真剣に考え動いていたら、もしかしたら「ドーハの悲劇」は回避できていたかも?たられば、ですが(^_^;)
その後はオフトが初の外国人監督として就任し、やっと世界基準に向けて動き出し、今に至るって感じですね。
短期間にこれだけの成長を見せた日本サッカー、今少し成長が緩やかになってても温かく見守って、サポーターも代表と共に成長していきましょう。
サッカーが観れるだけで幸せだ(^^)尸"